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先進医療への取組み

先進医療への取組み

身体への負担が少なく、より安全で正確な医療を

「天神会」の理念である「人々の豊かな生涯を支援する医療」を念頭に、最新の医療機器や施設を整備し、患者さん中心の最新・最適・最良の医療に取り組んでいます。

冠動脈CT検査

冠動脈CT検査

新古賀病院では安全で高精度の冠動脈CT検査を実施するため、64列高分解能CT装置をでの検査を行っています。

高画質で超微細な病変が描出できるようになったことに加え、最先端の画像再構成法も用いているのが特長です。

従来の64列CT装置に比べ、約100倍の高速度で画像が検出でき、従来と同じX線量であればさらに高画質に、同程度の画像であれば従来の半分以下のX線量で画像化できます。

立体融合画像検査

立体融合画像検査

2007年6月、全国で初めてとなる心臓立体画像診断を開始しました。CTで撮影した心臓の血管(冠動脈)の画像とガンマカメラで撮影した心臓の筋肉(心筋)の画像を立体的に重ね合わせ、心筋虚血と冠動脈狭窄の関係を調べるのに用います。

心臓の筋肉と血管を一緒に、さらに立体的に見ることが出来るため、内科での治療か外科での手術かを判定したり、治療の効果を確認することができます。

強度変調放射線治療

強度変調放射線治療

強度変調放射線治療(IMRT)とは、複数の方向からの放射線に強弱をつけて、がんの形態に合わせて集中的に照射する治療です。

周囲の正常組織への線量を極力減少させながら、がん患部により高い線量を照射することができるため、がんの制御率を高め、副作用を最小限に抑えることができる、現在最も注目されている体外からの放射線治療法です。

PET検査

PET検査

がん細胞は正常な細胞に比べて3~8倍のぶどう糖を必要とするため、ブドウ糖によく似た構造の薬(FDG)を静脈から注射すると、がん細胞に多くの薬が集まります。この薬の集まる様子を撮影するのがPET検査です。

当センターでは、PETと病変の位置や大きさを確認するCTを同時に撮影するPET-CT装置2台体制で検査を行っています。

内視鏡手術支援ロボットでの手術

内視鏡手術支援ロボットでの手術

古賀病院21では、内視鏡支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を導入し、2014年1月から前立腺がん手術を開始しました。

医師がモニターに映し出される映像を見ながら、3本のアームと1本のカメラが付いたロボットを遠隔操作して手術を行います。鮮明な3次元の立体画像を見ながら、人間の手を超える可動域と手先の震えが伝えないアームによって、正確な手術が行えます。

通常の内視鏡手術と同じく、体に小さな穴を開けて行う手術ですので、「切開時の痛みが少ない」「手術中の出血量が少ない」「手術後の回復が早い」などのメリットがあります。

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