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メディア掲載情報

TV、新聞、雑誌で取り上げて頂いた情報を掲載しています。

雑誌掲載 「週刊ダイヤモンド」の2012年度「頼れる病院ランキング」新古賀病院掲載

「週刊ダイヤモンド」の2012年度「頼れる病院ランキング」新古賀病院掲載01 画像クリックで拡大表示

新古賀病院 古賀病院21 2013.10.26

  全国1205病院の2012年度の「医療の機能」や「経営状態」などを基に「頼れる病院ランキング」をまとめた週刊ダイヤモンドの特大号(ダイヤモンド社発行)に新古賀病院と古賀病院21が掲載されました。
この週刊ダイヤモンド特大号の「頼れる病院ランキング」は全国の総病床数100以上の公的病院と同200以上の民間病院が対象です。全国の対象病院に週刊ダイヤモンド編集部が、2012年度の「医療の機能」として「診療科目数(3点満点)」「医師数(15点満点)」「専門医数(10点満点)」「看護師配置(10点満点)」「医療スタッフ(5点満点)」「施設・設備(5点満点)」「紹介率(4点満点)」「救急車受け入れ件数(7点満点)」「先進医療(1点満点)」の9項目、「経営状態」として「病床利用率(10点満点)」「平均在院日数(10点満点)」「人件費率(5点満点)」「経常収支比率(15点満点)」の4項目の調査指標を設けたアンケートを送付し、回答を得た1205病院のデータを採点して都道府県ごとに「頼れる病院ランキング」をまとめたものです。

新古賀病院は診療科目数が10未満の9で3点満点の1点と採点されるなど、医師数9点、専門医数8点、看護師配置10点満点、医療スタッフ5点満点、施設・設備3点、紹介率2点、救急車受け入れ件数7点満点、先進医療0点、病床利用率10点満点、平均在院日数10点満点、人件費率5点満点、経常収支比率15点満点の計85点と採点され、福岡県下14位でした。一方、古賀病院21は診療科目数1点、医師数6点、専門医数5点、看護師配置10点満点、医療スタッフ5点満点、施設・設備2点、紹介率2点、救急車受け入れ件数1点、先進医療0点、病床利用率10点満点、平均在院日数10点満点、人件費率5点満点、経常収支比率15点満点の計72点でした。

新聞掲載 西日本新聞「街ひと物語~医者の街 久留米」で大曲放射線治療センター長を紹介

西日本新聞「街ひと物語~医者の街 久留米」で大曲放射線治療センター長を紹介01 画像クリックで拡大表示

古賀病院21 2013.09.17

 2013年9月7日付・西日本新聞の朝刊・福岡ワイド面の連載企画「街ひと物語~医者の街 久留米」に、古賀病院21副院長の大曲淳一・放射線治療センター長が紹介されました。
この西日本新聞の連載企画「街ひと物語~医者の街 久留米」は、久留米が昔から「医者の街」と呼ばれていることを踏まえ、その歴史を振り返りながら、現在、どのような医師がどのような思いを抱きながら医療現場で活動しているのか、また、未来の「医者のまち」を担う医学部生や若手医師たちが日々、どのような目標を持ちながら勉強や研修に励んでいるのかなどを紹介する連載企画です。
古賀病院21の大曲・副院長兼放射線治療センター長は、九州国際重粒子線がん治療センター(佐賀県鳥栖市の九州新幹線新鳥栖駅前)の開設を契機に生まれた「がん治療の街 久留米を目指す医療連携」をテーマに、久留米大学医学部・放射線治療センターの淡河恵津世教授とともに紹介されました。高精度機器「トモセラピー」の脇に立つ大曲・副院長兼放射線治療センター長の写真を添えて、「久留米には相当、高精度の機器が集中しており、病院同士でうまく連携すれば、あらゆる治療が可能になる」などのコメントを掲載しています。

TV放映 RKB「今日感テレビ」で斎藤医師が新型出生前診断と遺伝カウンセリングを解説

収録の様子 収録の様子 画像クリックで拡大表示

新古賀クリニック 2013.04.16

 新古賀クリニック婦人科の斎藤仲道医師が、2013年4月16日午後2時から放送されたRKB今日感テレビの「血液検査でわかる新型出生前診断」をテーマにした特集に、新古賀クリニックからの生中継で出演し、新型出生前診断とその必須条件となる遺伝カウンセリングの必要性について解説しました。
妊婦の出生前診断はこれまで①超音波検査②妊婦の血液から胎児の障害の確率を算出する母体血清マーカー③妊婦の子宮に針を刺して羊水を抜き取り調べる羊水検査などが行われていますが、新型出生前診断は妊婦の血液に含まれる胎児のDNAを解析し、ダウン症など染色体異常を検出する検査で、①②③の検査よりも早い妊娠週数で検査でき、陽性の的中率は80~95%、陰性の的中率は99%以上です。日本産科婦人科学会では実施に向けて昨年12月、妊婦へ適切なカウンセリングができる施設で行うことや、対象を35歳以上や染色体異常のある胎児を妊娠した経験がある妊婦などに限定して行う検査指針案を公表。九州では日本医学会に設置された審査委員会によって認定・登録された九州医療センター(福岡市)と長崎大病院(長崎市)が今月から、この新型出生前診断を始め、福岡大病院(福岡市)と大分大病院(大分市)でも実施準備を進めています。
RKB今日感テレビの「血液検査でわかる新型出生前診断」をテーマにした特集は、報道部の佐藤紀子記者が新型出生前診断とはどのような検査で、その反響や医療現場の受け止め方はどうなのかなどについて、福岡の現状を取材したものです。
新古賀クリニック婦人科の斎藤仲道医師は、この新型出生前診断の必須条件となる遺伝カウンセリングができる全国でも数少ない認定遺伝カウンセラーであるとともに、臨床遺伝専門医を目指す医師の指導医の資格を持ち、遺伝カウンセリングを全国的にもいち早く2001年5月から新古賀クリニックで実施している草分け的存在であることから、出演の依頼がありました。
この日は新古賀クリニック婦人科の診察室とRKB今日感テレビのスタジオを結んだ生中継で出演し、川上政行キャスターからの質問に答える形で行われました。新型出生前診断については「命の選別につながる」などの指摘もありますが、斎藤医師は「命を尊厳するためにも妊婦らにダウン症やこの検査技術などをきちんと理解していただく十分な遺伝カウンセリングが必要です」などとコメントしていました。

雑誌掲載 臨床栄養総合雑誌「臨床栄養」で古賀病院21 栄養管理部を紹介

臨床栄養総合雑誌「臨床栄養」で古賀病院21 栄養管理部を紹介01 臨床栄養総合雑誌「臨床栄養」で古賀病院21 栄養管理部を紹介02 画像クリックで拡大表示

古賀病院21 2012.08.01

 医歯薬出版社(本社・東京)が全国発売している国内唯一の臨床栄養総合雑誌「臨床栄養」の8月号に、古賀病院21・栄養管理部が掲載されました。
掲載されたのは、全国の病院が自慢の病院食を紹介する「こんだてじまん」というコーナーです。古賀病院21・栄養管理部の靏久直美さん、堤徳子さん、平山貴恵さん、細田実貴さん、二田麻衣さん、伊藤真理さん、古賀理恵子さんが連名で執筆し、「じまんの一品」には入院中でも8月5日開催の西日本一の筑後川花火大会を楽しんでいただけるように作る「花火寿司」、「常食」には暑い夏で食が進む「ドライカレー」、「特別食」には嚥下障害患者さんも食べられるやわらかさや味にこだわった「やわらか食」を取り上げ、B5判の同誌5ページにわたって、献立表や作成への配慮、作り方、口メモなどを掲載しています。
また、新古賀病院や新古賀クリニックと連携した最新の高度医療に取り組んでいる古賀病院21の施設概要をはじめ、「安心・安全な食事提供と栄養指導、栄養管理の充実により、人々の豊かな生涯を支援する」という目標を掲げた栄養管理部の活動内容も掲載しています。
「臨床栄養」に掲載された「花火寿司」は、古賀病院グループブログの「栄養管理部便り」でもご紹介しています。

TV放映 さがテレビ「かちかちワイド」で乳がんの乳房温存治療が紹介されました

取材を受ける田中乳腺外科部長 取材を受ける田中乳腺外科部長 手術中に細胞診をする入江病理診断科部長 手術中に細胞診をする入江病理診断科部長 画像クリックで拡大表示

新古賀病院 2012.06.13

2012年6月13日(水)・14日(木)の2日間、STSサガテレビ「かちかちワイド第1部」の中の「医療・健康ナビ」のコーナー(午後5時20分前後に4分間)で、新古賀病院での乳がんの乳房温存療法が紹介されました。

放送では、田中喜久乳腺外科部長の乳がん手術中の模様をはじめ、摘出したリンパ節や腫瘍を手術室から病理診断科に運んで入江康司病理診断科部長らスタッフが術中迅速病理診断をする様子、術中のマンモグラフィやエコーによる検査のシーンなども紹介されました。

また、新古賀クリニックでの健康診断で昨年乳がんが見つかり、乳房温存手術を受けた患者さんとそのご主人へのインタビューも紹介されました。

患者さんは当初、「転移が心配」と全摘手術を希望し、ご主人も「何よりも命が優先」と同意していましたが、昨年、新古賀病院5階の記念講堂で開かれた「乳がん・婦人病市民セミナー」を受講した際、隣の席に座った女性から「別の病院で乳房全摘手術を受けましたが、私もこの先生に診てもらっていれば、乳房を残せたのではないかと後悔しています」との話を聞いて、乳房温存手術を決意したとのことです。

インタビューでは「患者さんの体験談を聞くいい機会と、いい病院、いい先生に恵まれて乳房を温存することができました。本当に良かったと感謝しています」と答えていました。

 

雑誌掲載 「らくらす」2012年夏号に新古賀病院の乳がん治療掲載

「らくらす」2012年夏号に新古賀病院の乳がん治療掲載01 画像クリックで拡大表示

新古賀病院 2012.04.28

 4月28日に発売された高齢者住宅レポートガイド誌「らくらす福岡」の夏号に、社会医療法人天神会の乳がん治療のグループ連携や、新古賀病院・乳腺外科の乳がん手術での乳房温存率が2010年度の実績で九州では最も高い88・2%であることなどが紹介されました。
「らくらす福岡」は福岡県全域を対象に年4回発売されていますが、社会医療法人天神会の乳がん治療についての紹介は「医療最前線ズームアップ」のコーナーに見開き2ページにわたって掲載されました。
新古賀病院の田中喜久・乳腺外科部長や入江康司・病理診断科部長へのインタビュー形式で、「乳房残し命も守る 最新の乳がん治療」を主見出しに、「データに裏付けられた乳房温存療法の安全性」や「チーム医療で成しえる質の高い乳房温存療法」をはじめ、新古賀クリニックの化学療法や古賀病院21の放射線治療センターとのグループ連携による化学療法・手術・放射線治療の集学的乳がん療法などを紹介しています。

雑誌掲載 読売新聞医療情報部編「『病院の実力2012』総合編」に新古賀病院掲載

読売新聞医療情報部編「『病院の実力2012』総合編」に新古賀病院掲載01 画像クリックで拡大表示

新古賀病院 2012.04.28

 4月28日に発売された高齢者住宅レポートガイド誌「らくらす福岡」の夏号に、社会医療法人天神会の乳がん治療のグループ連携や、新古賀病院・乳腺外科の乳がん手術での乳房温存率が2010年度の実績で88・2%であることなどが紹介されました。
「らくらす福岡」は福岡県全域を対象に年4回発売されていますが、社会医療法人天神会の乳がん治療についての紹介は「医療最前線ズームアップ」のコーナーに見開き2ページにわたって掲載されました。
新古賀病院の田中喜久・乳腺外科部長や入江康司・病理診断科部長へのインタビュー形式で、「乳房残し命も守る 最新の乳がん治療」を主見出しに、「データに裏付けられた乳房温存療法の安全性」や「チーム医療で成しえる質の高い乳房温存療法」をはじめ、新古賀クリニックの化学療法や古賀病院21の放射線治療センターとのグループ連携による化学療法・手術・放射線治療の集学的乳がん療法などを紹介しています。

雑誌掲載 財界九州2012年4月号に泌尿器科部長・北城医師のエッセイ掲載

財界九州2012年4月号に泌尿器科部長・北城医師のエッセイ掲載01 画像クリックで拡大表示

古賀病院21 2012.04.23

 「財界九州」4月号に、古賀病院21の泌尿器科部長・北城医師のエッセイ「前立腺肥大症」が掲載されました。
エッセイの中では、頻尿、排尿困難、同時間延長、尿意切迫感、残尿感などの「前立腺肥大症」の症状、その検査と治療法を分かりやすく説明し、古賀病院21の泌尿器科が昨年から導入した光選択性前立腺レーザー蒸散術(PVP手術)についても、「出血や合併症が少なく、短期入院すむため、これまでに他の病気で治療を諦めていた方にも、比較的安全に手術治療を行える可能性が出てきました」などと詳しく記述しています。

新聞掲載 読売新聞に新古賀病院・福山尚哉院長の医療支援での赴任掲載

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新古賀病院 2012.03.29

 2012年3月28日付読売新聞の筑後版に、新古賀病院の福山尚哉病院長の被災地への医療支援の記事が掲載されました。

 福山尚哉病院長は3月いっぱいで退職され、東日本大震災からの復興を期す宮城県南三陸町にある公立志静川病院の病棟担当医として4月から赴任します。公立志静川病院のある宮城県南三陸町は、昨年3月11日の東日本大震災で壊滅的な被害を受けた町です。現在、同町にある医療機関は、公立志静川病院の仮設診療所ともう一つの診療所だけで、患者さんの数に比べて医師の数が絶対的に不足しており、年度替わりを前に短期支援のボランティア医師も少なくなり、現地では長期滞在支援の医師を切望しているそうです。
 福山病院長はこうした現地の実情を知り、「東北は祖父母が出身の第二の古里。誰かが手伝わないと病院はもちろん、町が成り立たなくなってしまう。私のようなリタイアした年齢の医師が長期的なボランティアに行く誘い水になれれば…」と決意したそうです。

 9月末までの6か月間、単身赴任して登米市にある公立志静川病院の入院施設(39床)の病棟担当医として勤務し、新古賀病院では病院長退職後も名誉病院長となり、10月には戻って週一回の外来診療を担当する予定です。

雑誌掲載 週刊朝日増刊号「いい病院2012」に新古賀病院が掲載

週刊朝日増刊号「いい病院2012」に新古賀病院が掲載01 画像クリックで拡大表示

新古賀病院 2012.02.25

 「手術数でわかる『いい病院2012』全国ランキング」は、今回から「九州」「中国・四国」などの地域別ランキングをなくして全国ランキングだけの集計となりました。
新古賀病院・心臓血管センターの「心カテーテル治療数」が787件、呼吸器外科の「肺がん手術数」が100件、また、心臓血管外科の「心臓手術数」が120件として掲載されました。
心カテーテル治療(循環器内科)、肺がん手術、放射線治療については下記をご参照ください。

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